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京都市左京西部いきいき市民活動センター/ようせい・アート・むら/ようせいこども会/かもがわデルタフェスティバル

都市伝説報告データ
「赤い手帳」

2018年頃から●●地域周辺で、目撃されている赤い手帳のオトシモノに関する都市伝説。

目撃されている場所は様々で、駅の改札口の前やマンションのエレベーターの前、公共施設の敷地内など各地で目撃情報が確認されている。

また、ネット上では手帳を拾い上げると、不幸が訪れると噂されている。

 

観測地域)京都府全域

とある児童書「都市伝説大百科~せまりくる魔の手編~」
著・●● 絵・●●● ●●社出版


本書は、2001年出版された、様々な都市伝説を地域ごと、内容ごとに分類・記録した児童書であ る。現在では廃版となっているが、その多くが今も古本市場で取引されている。以下は、その中に 掲載されている都市伝説「赤い手帳」の内容を書き起こしたものである。

都市伝説ファイル No,18   「赤い手帳」 
観測地域 : 京都全域 
危険度 : ★★☆☆☆ 
概要 : 1990年代から、京都の各地でとある赤い手帳が目撃されるようになった。場所は、交
差点の道上や公共施設の出入り口付近、マンションの塀の近くなどさまざまで、「気がつくと、前の
道に赤い手帳が落ちていた」「マンションを出ると目の前に置いてあった」などと、ふとした時に出
現することが特徴のようだ。 
その手帳を拾うとどこからともなく地獄の亡霊が現れて、手帳を拾った者を黄泉の国へ連れて行
ってしまうと言われている。 


<体験談> 
学年 : 小学6年生  ペンネーム : アライ アラン 
4 日前、習い事に行く途中で、K交差点の真ん中に、真っ赤な手帳が落ちているのを見かけました。

私はその時とても急いでいたので通り過ぎようとしていたのですが、妙に赤い手帳が気になり、戻
って手帳を拾いました。

その後はよく覚えていないのですが、確か、手帳の中から腕がのびてきて私の髪を引っ張ってきました。

私は必死になってつかまれている手を引きはがして逃げました。それ以来、あの交差点をつかっていません。

某質問サイト内の「赤い手帳」に関する投稿


以下は2018年~2025年に某質問系サイトに書き込まれた「赤い手帳」に関連する投稿の一部を書き起こしたものである。具体的な地名は一部伏せて表記している。

ID非表示さん:2018/2/28 13:29

 

先日、〇〇市の交差点◆◆で、道に真っ赤な手帳が落ちているのを見つけました。

手帳は縦10センチ程の小さな手帳だったと思います。

それで、その手帳が妙に気になったので拾ってみると、 後ろのビルの裏路地から若い男性が出てきて、私に話しかけてきました。

言われた内容は以下の通りです。

・その男性が「てんちょうの会」という宗教の信者であること

・その赤い手帳がてんちょうの会のものであること

・手帳を拾った者は、宗教に入信する権利を得ること

 

どうやらよくわからない宗教の勧誘だったようで、怖くなった私は話を無視して逃げましたが、男性は私を追いかけてくるわけではなく、少しして後ろを振り返った時にはいなくなっていました。

あれは一体何だったのでしょうか。少し不安です。

誰かご存知の方がいらっしゃいましたら、回答をお願いします。

 

 

5回答

ベストアンサー SHIN**ASKA**さん:2018/2/28 15:41

 

恐らくそれは宗教勧誘の悪質な手口ですね。僕も以前似た経験をしました。

調べているのですが、 どうやらそれは「赤い手帳」という都市伝説になっているものだと思われます。

噂では天吊の会は20年以上前からそんざいする宗教団体で、得体の知れない危ない信仰をしているという噂もある宗教です。

質問者さんの身に危険が及ばなくて幸いです。

もし次同じことがあれば、また私に連絡してください。→075ー***―****

 

 

コメント ID 非表示さん

 

わざわざありがとうございます。危ない宗教の勧誘だったのですね。

また私のように他の人が被害に遭うかもしれないので、ネットで注意喚起をしておきます。

本当にありがとうございました。

 

 

以上が某質問サイトに投稿された「赤い手帳」に関連する投稿である。

この他にも、過去20年間 で、数件の投稿が確認されている。早急に収集する必要がある。

以上が都市伝説「赤い手帳」の報告データである。

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